WordCampのオープニングムービーで使おうとしてたけど、
あまりに気が遠くなる作業だったので断念したもの。
でもこれ、なんかその内役に立ちそうなのでちょっとメモ。
やりたかったことは、
・◎の集合体である◎人間を3Dで作る。
・スケルトンを組んでるので歩いたり走ったりできる。
・どっから見ても◎がカメラの方向を見てるし形状も○を維持してる。
つまりは
『オブジェクトは任意で動かせるが、テクスチャはずっとカメラの方向を向いてる』
というもの。
歩かせたり走らせたりすることでオブジェクトが○に見えなくなると困る。
板状だとまずいのでSphereで作成。
これにrampをAs Projectionで配置、同心円状になるように色付け。
次にlocatorを作る。
最初に作ったSphereと同位置に出来るのでそのままY方向(Sphereの真上)にずらしておく。
このlocatorとSphereに設定したマテリアルのPlace 3d Textureを
Constrainメニューからaimでつなぐ。
これでlocatorを動かすとテクスチャもそっちの方向を向く、という動きになるが
まだ「カメラ目線」になったわけではないです。
てことで最後にカメラを作ってこのカメラとlocatorをConstrainメニューからPointでつなぎます。
これでカメラとテクスチャ(のみ)の視線の連動ができました。
あくまで動いてるいるのはテクスチャのみなのでオブジェクトを動かしてもテクスチャは
カメラ目線を維持します。
複数個のオブジェクトがあり、かつそのテクスチャすべてをカメラ目線にしたい場合は
上記の作業を繰り返します。
※再生画面をダブルクリックすると最初から再生します。
ただし、この計画自体途中でやめてしまったのでどこかに落ち度があるかもしれません。

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