約3カ月ぶりの更新となります。
忙しくさせていただいておりました。

毎年、どっかにヒマな時期がありまして、
そういった時は趣味とスキルアップを兼ねて1人合宿みたいなものをやってます。
人気があるとかないとかではなく私自身が気にいったものを選んで作ります。
前回、前々回はスーパー戦隊シリーズよりキョウリュウピンクゴーカイピンクを作ってみました。

今回は初のアニメ作品のキャラです。
響け!ユーフォニアム』の主人公、黄前久美子さんのモデリングに挑戦してみました。
かつで強豪校であった吹奏楽部で全国大会を目指す事になった高校生たちの青春劇です。
毎年すべてのテレビアニメを見てる訳ではありませんが個人的に断トツ・別格のクオリティでした。
キャラクターもみんな魅力的でどのキャラを作ろうか悩んでしまいました。

物語に惚れこむとその中のキャラクターを3Dモデル化したくなる、
これをモチベーションとして進めていきます。

制作の流れですが、ざっくりポリゴンで形を作って骨いれてポーズつけて
スカルプトモデラーに持ってってからディテールとパーツ分けを行います。
パーツ分け・・・そうです、あわよくばフィギュアにしたいなーと。
で、このスカルプトモデラーの部分を今回の1人合宿のスキルアップに掲げてるのですが
最初のポリゴンモデリングの段階ですでに心が折れそうです。

長々と書きましたが現時点でお見せできるものはこれしかありません。

黄前久美子Test

やっぱりポリゴン苦手です。
あいや、そもそも3Dが苦手です。
モーショングラフィックスをお仕事の主体としてる自分には3Dは映像のパーツの一部でしかありません。
なので基本的に適当に作ってきました、そこらへんが苦手の原因だと思います。

現状、修正しやすいように板ポリ主体で進めてます。
久美子の一番のチャームポイントとも言えるタコ髪は作った自分でもどうなってるかわかりません。
ほとんどのパワーをこのタコ髪で使い果たしました。

ご清聴ありがとうございました。
またお見せできるまで進められれば、と思います。

0814追記
ちょこっとづつ進めておりますがやればやるほどアニメキャラの立体化の難しさを痛感しております。
世のモデラーさんすごいっすね。
で、まだお見せできるものがあまりないのですが黄前久美さんの脚です。
引き続きよろしくお願いいたします。
黄前久美子さんの脚

つづく


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