gunner

去年、ゴーカイピンクを作る際に目標の一つに入れてたTSM2(The Setup Machine 2)のテスト。
なんとなーく適当に組んだモデルでもちゃんとセットアップしてくれる結構優秀なプラグインだったのですが、
ゴーカイピンクの制作を終わってからさわる機会がそんな頻繁にあるわけもなく
すっかり使い方を忘れてたんで春休みを機にテストし直しというわけです。

tsm2_proxy

つってもよく考えられたプラグインなのか、ホント簡単にセットアップしてくれます。
上のカラフルな写真のようなBipedを作ってそれをキャラクターに重ねるだけです。
指の本数やシッポのオプションもあります。
人型じゃない場合はBipedを個別に作ることもできるようです。
あー、考えられてなかったなぁという点もあるにはあります。
たとえばスカートみたいなものを履いたキャラ、また複数本のしっぽのあるモンスターなんかは厳しいようです。

最後にメニューからバインドを選ぶとカラフルなBipedは消えてジョイントになります。
結構、少なくとも標準のバインドよりもきれいに決まりますがやっぱズレはありますので
ウェイトはMayaの標準のウェイントペイントツールで。

で、テストなんですが【バインドしたあとのシーンデータはTSM2が入ってないMayaでも動くのか】。
たぶん、、、動くと思うんですが自分の周りの仲間はみんなmax使いなので確認のしようがないのが困ってます。
ということでテストできなかったというオチです。

一番上の画像は、以前お仕事にならなくてボツになってしまったキャラクターです。
棒人間、最近ですとCartoon Warsが有名ですよね。
作った棒人間もアレ的なキャラだったのでCartoon Warsのガンナーっぽくポーズとらせてみました。
持ってるミニガンと後ろのドラムはそれっぽく配置してるだけなのでくっついてきません。
この手の道具を持たせるってのが苦手なんですよねぇ、自分。

 


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