前回のエントリーからの続きです。

ゴーカイピンク ガレージキット

・出力のしやすさ
・出力後の塗装、組み立てのしやすさ

この二点を考えてのパーツ分けを考え上の画像のような分け方になりました。
注)上の画像は出力後の想像です。
しかし一番目の【出力のしやすさ】、これがなんとも悩みの種です。
blade1

出力されてるのをじっくり見てたわけではないのですが、今回使用したBlade-1
フレームの形状を見る限り図にあるような溶解ヘッドと成形テーブルを
矢印方向に動かしながら出力していくようです。
違ってたらごめんなさい。

溶解ヘッドから出てきた溶けたABS樹脂(またPLA)は糸のように吐き出されながら
ヘッドとテーブルの動きによってらせん状に積層されていきます。
こんなイメージでしょうか。

このGIFアニメでは中が中空になってますが出力時には中に網の目状の補強みたいなもいっしょに出力されます。
たとえば下のような形状。
test_model
この立方体の切り込み部分をモールドと見立た時、寝かせた状態がいいのか切り込みを上に向けた方がいいのか、
またヘッドとテーブルの動きや射出された樹脂が重力で下にたわむことを考えると
どっちの方がいいのかがなーんとなくではありますが分かってきます。

では次回に続きます。


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