自分用メモですが結構このエラーが起きてる方が多いようなので書き残しておきます。

ひとつは【内部確認に失敗しました】というもの
もうひとつは【レンダリング時のエラー -1610153453】です。

自分の環境ではどちらもレンダリングの時に起きました。
結果的にはレンダリングは終わるがファイルが出ない、出ても再生できない、またはレンダリングが始まらまい、
というものでした。

自分の環境での解消策は、
・管理者としてAEを立ち上げる(これやるとファイルの読み込みでドラッグ&ドロップができなくなって不便です)
・データベースとキャッシュのクリア
・【複数のフレームを同時にレンダリング】を外す(外さなくてもいい時もあり)
・書き出し先、またaepの保存先フォルダ、aepファイル名に2バイト文字(特に漢字)を使わないこと

でした。
※フォルダ名、ファイル名にデフォルトで付く【名称未設定】【新しいフォルダ】【ローカルディスク】などは
問題無いようです。
OSからソフトまで英語版を使ってるとあんまり出くわさないエラーのようです。

今回は以上です。


ちゃんとレイヤー分けをしたイラレのaiファイル。
save1

これをAfter Effectsに読み込んだ際、
AEでレイヤーが統合された状態で読み込まれる事があります。
「あぁ、うっかりフッテージで読み込んでしまったか、コンポジションなら大丈夫だろう」
と読み込みの種類を変えてもやっぱりレイヤーが統合されてる・・・。
AEでの読み込みダイアログ

そもそもAEに読み込んだ際、ちゃんとレイヤー分けされたファイルは
フッテージが選択されてもストレートに読み込んでくれないんですよね。
レイヤーは統合するか個別か、個別ならどのレイヤーを読み込むか聞かれるわけです。

そんな時はaiファイルを別名保存してみましょう。
保存の際、【PDF互換ファイルを作成】にチェックを入れて保存してみてください。
save2

再度AEにて読み込みを行います。
いかがでしょうか。
ちゃんとレイヤー分けされた状態で読み込む事が出来たのではないかと思います。

DTPなどをやってるデザイナーさんはイラレファイルの保存時にこのチェックを外してることがあります。
このチェックを外すことでファイルサイズが結構軽くなるんですよね。
印刷に関係ないものは極力ファイルに含まないということなのでしょう、たぶん。
細部まで気を使っていただいてる反面、ちょっとありがた迷惑でもありました。
すません。

※上記画像はcs5のものです。その他のバージョンでは別の言い回しになってるかもしれません。


ご無沙汰しております、忙しくさせていただいております。

iOS/Android端末向けゲーム内のバトルシーンで使われるエフェクトを制作しました。
火属性や水属性などファンタジー系ゲームでのエレメントに合わせて計10個ほど作りました。
かなり昔にもこの手のものを作った経歴があるのですが残してなかったので
今回は「こんなお仕事もさせてもらってます」ってことで宣伝させてください。

実際に使用されるものはお見せできないのでサンプルを貼り付けておきます。

非常に短い映像です。
短いもので30フレーム、長くても75フレーム程度のものです。
あんまり短いのでYouTubeで再生させるとあっというまです、よろしければD/Lしてループしてご覧ください。
サンプルのエフェクトは氷柱部分と大き目の破片をMaya、残りの煙や細かい破片をAfter Effectsで作っています。

氷柱はシリンダーから作った超適当な岩っぽい形にフラクタルノイズのディスプレイスメントと
カラーランプで質感を出しています。
たぶんバンプでも同じように出ると思います。レンダリングも速くなるしバンプのがいいかもですね。
IBLと真下からスポットライトを配置して透明感とキラキラ感が出るようにしています。
床の板にはuseBackgroundをアサインして埋まってる氷をレンダリングさせないようにしてます。
Maya_workspace

レンダリングも結構適当でコースティクスとGIのみ、あとはブラーを入れてレンダリングしてます。
ブラーは最終的に使用するプラットフォームの解像度によっては入れないほうがいいかもしれません。
A

B

C

D

AEではまたまた適当な岩の写真をもってきてシャッターで小さい破片、particularで煙などを作っています。
最終的にはマットをくっつけてゲーム内で貼りつけた時にちゃんと背景が透けるように作っています。
制作時間はちゃんと測ってませんがレンダリング抜きで1時間ほどです。

またこれはショックウェーブとうかソニックブームというか衝撃波として作ったものです。
平面的なものはAEで作れるのですが立体的な立った面が広がるものでしたのでMayaで作っています。
どうしてもAEで、っていう方はCC CylinderCC sphereを使ってもいいかもしれません。
shock wave

その他、炎、火花、風、水、トゥーンもリアルも手描き調も。
ありとあらゆるエレメントのエフェクトを制作可能です。
お気軽にご相談くださいませ~。


AE環境設定画面

新マシンになって初めてのお仕事だったのですが、AEのレンダリングがなんか遅い。
サイズも尺もかけてるエフェクトもいたって普通だったんですがやけに時間かかるなぁと。

で、よくよく見たら【複数のフレームを同時にレンダリング】のチェックを入れ忘れてました。
上の画像の下部にあるのがレンダーキューの画面です。
上段がチェックなし、下段がチェックあり。
だいたい50%くらい早くなりました。
すごいすね、びびりました。

あやうく新マシン不審になるとこでした。
CINEBENCHとWindowsエクスペリエンスインデックスは下のようになっております。
左が旧お仕事マシン。
右が今回レンダリング時間を計った新お仕事マシンです。

これ、組んだ当時はあんま強烈に変わった印象は無かったのですが、上のレンダリング時間で
さすがに違うなと思い知らされました。
cinebench


いや、そんな期間限定なんて大それたものではないのです。
が、中には公開許可をとったかとってないか不明なものもあり、
また「でも自分で作ったものは見てもらいたいよねぇ」っていう欲求もあり
そんなゆれる気持ちと事情の狭間っていうことで期間限定です。

demoreel 2012
https://vimeo.com/46272167

PW設けています、ごめんなさい。
私の携帯番号から090を消したものです。
ご感想お聞かせください。


今年も明星和楽の映像を作らせていただきました!

まずはオープニングアタック

去年のもあれはあれで好きだったのですが、出来た瞬間になんていうのか言い方悪いかもしれませんが捨てたくなりました。
もっと色を変えたい、坂井っぽいって言われたくない、ちゃんと意味のある絵にしたい。
なんかそんな気持ちになったです。
で、今年はこんなんなりました。

テーマは「スターになる素質はあるか」
英文に変えるとちょっと、ってか結構違う意味になってしまいました。

明星和楽のサイトに、
「福岡、そして日本、アジアを盛り上げていくための明日のスターを発掘・育成します。」
というテーマがあります。
いわゆる「スター誕生」なわけです。

スターってのは「なろう」って思ってなれるもんじゃないですよね。
実力だけじゃ足りない。
その道を突き進むエネルギー、センスというか嗅覚、また人との縁や運なんていう自分じゃどうしようもないもの、
何一つ欠けてもなれないもんなんじゃないかと。
そういったものを持っているか、という心構え的な意味を映像にしてみました。

で、こっちがエンディングです。


※映像内に不手際がありました、リンクを差し替えております。
※2012年11月16日、さらにリンクを差し替えております、申し訳ありません。

スポンサーさまやゲストの所属会社名をロゴで乗せようとしたのですがCIの関係もあり
黒背景時の使用禁止事項がなかったため泣く泣く断念しました。
順不同・敬称略でございます、なにとぞご理解ください。

また今回VJ motordrive氏の指導のもと、初めて3Dプロジェクションマッピングに挑戦させていただきました。
・・・で、イベントの進行が忙しくて投影の様子、撮ってません・・・。
facebookのmotordrive氏のポストをリンクしてますのでよろしければ見てやってください。
普段の仕事もあってなかなか全力投球できませんでしたが結構イイ感じに見えるもんだねーってのが出来ました。
ちょっとまたやりたいです、3DPM。

ってことで今回の2回目のスタッフ参加でございました。
フタを開けてみれば3000人オーバーの集客。
明星和楽というイベントの浸透度は確実に去年を越えたと感じております。
その様子は他のブロガーさんのやメディアの記事を参照していただければと思います。

さいごに。
去年のエントリーで「なにやってるイベントなのかぜんぜんわからない」なんてコメントももらいましたが、
「そりゃ来ないとわかんないよ」
来た人だけがわかるんすよ。
この映像は来た人が見る映像なんです。


仕事上のメモです。

■AE上での動作A
・プロジェクトウィンドウでダブルクリックしてファイルの読み込み>Prのプロジェクトを読み込み
・ファイルメニュー>Adobe Dynamic Link>Premiere Proシーケンスを読み込み

上記の読み込み方だと、
・Prのシーケンスは1本の映像状態で読み込まれる
・1本にまとまっているのでサイズ変更も一括
・Prで使用した画像や音声も選択すれば読み込まれる
・厳密にはネスト化された状態だがファイルをダブルクリックしてもフッテージが開くだけ
・Prで付けたトランジションやエフェクト、ボリュームレベルは活きた上で読み込まれる
・Prでトランジションなどの数字の変更を行った場合でもAE側で瞬時に反映される
※ただしPrで付けたキーフレームはAEでは見えないので変更は元々のPrで行うべき

■AE上での動作B
・ファイルメニュー>読み込み>Adobe Premiere Proプロジェクト

この読み込み方をすると、
・Prのプロジェクトウィンドウに入ってたすべての素材を一括で読み込む(任意で一部だけ読み込むことも可能)
・読み込まれたシーケンスはコンポジションに変換されてて、開くと1クリップ1レイヤーになっている
・Prで付けたエフェクトはAEのエフェクトになっているので変更も可能だし消去もできる
・トランジションは無効になっているがかかっていた部分がレイヤーで重なった状態になっている
・ボリュームレベルに付けたキーフレームはステレオミキサーになっているので変更可能
・リンクによる読み込みではないのでPrで変更しても反映はされない、Prの段階まで修正が入った場合は
修正後再度AEに読み込みしなおして編集させないと結果が二通りになってしまう。

つまり一長一短。
いや、個人的にはFX重視なので後者の方が使い勝手がいいと言える。

※cs4でのお話です。


”ふざけた”とか言うと口が悪いですね。
「すごく嫌い感」な本音が出てしまいました。
でもなんというか、仮にも映像が扱えるソフトならこのくらいはちゃんとしてよねって思ったわけです。

今ある企業さんからのお仕事でめったに使わないFlashを使っています。
昔は【FutureSplash Animator】って名前だけあってアニメーション作成のソフトだったわけですが、
今は個人的になんかよくわかんない位置付けのソフトになったなぁと思ってます。

さて、現在やってるお仕事で渋々使う羽目になったのですが、その内容ってのが
【AEで書き出したFLVを埋め込み型のSWFにする。】
っていう単純なものでした。
単純なんだけど工程を進むにつれてなんじゃこりゃって事に気づきます。

とあるFLVを読み込んでタイムラインに入れる。
あとから尺の修正(時間がちょっと縮まる)が来たので、AEで再度FLVを書き出ししなおす。
この時Flashにすでに入ってる修正前のものとファイル名を同じにしておいて後からFlash側で
置き換えを使って差し替えを行えば楽ちん。

なはずが置き換えを行ってもフレームは減ったように見えない。
じゃあ差し替えたファイルの再生が終わったらどうなるの?って言うと残りのフレームを勝手にループにしちゃう。
しかもループされた部分は音無し。
一見すると置き換えをしてもタイムラインに変化がないんです。
短くなったファイルのお尻の部分を探すには再生ヘッドをじわじわ動かして確認するしかない。
これならいっそ最初から新規ドキュメントでやり直した方が早いってもんです。

Adobeさん、どうかお願い。
・せっかく置き換えなんてボタンがあるんだからちゃんとクロップしてください。
・タイムライン、というかレイヤーにオブジェクトが入ってるかどうかを判別できる何かを搭載してください。
・あと1レイヤーに対して1オブジェクトっていうPhotoshop的なものにしてください。
・AEのSWF書き出しももっとイイ感じにしてください。
もっと言うなら、
LiveMotionと同じようなGUIにしてほしい。

・・・無茶?
だよねぇ。


なーんとなく、「スプラッシュスクリーンって動くとかっこいいかも」ってただそれだけの理由で作ってみました。
もちろん実際の起動時に動くわけではなく、ただの動画として作っているだけです。
実際にこんなのがあるとマシンに結構な負荷がかかると思うのでたぶん無いと思うのですが。

素材として選らんだのは懐かしのDreamweaver3です。
別にDreamweaver自体にはなんの思い入れもないし、むしろ一番使わないソフトの上位です。
なんでこれチョイスしたんだろう。
でも最近のcs4とかのスプラッシュスクリーンと比べるとやっぱこっちのがかっこいいかなぁ。


Windows 7 Ulutimate 64bitにアップグレードしたので自分のソフトが動くかどうかのメモ。

Windows 7 @ ウィキに行けば対応ソフトの一覧が書かれているけど、
下記のものはなかったのでこちらに書いておきます。
ウィキの編集やったことないし間違って既存記事けしちゃまずいもんね。

Adobe Illustrator CS4:問題なさげ
Adobe Premiere CS4:プロジェクト内でのすべての再生が出来ず→再インストール&Verを4.0に戻したら解消。原因は不明
Adobe AfterEffects CS4: 一部のサードパーティプラグインのアクティベーションが起動毎に外れる
Adobe Flash CS4 Professional:問題なさげ
Adobe Captivate 4:録画時にほぼ100%ハングアップ
Autodesk Maya 2008:レンダリングが遅い(実際にレンダリングにかかってる時間が遅いわけではなく、Render Viewに絵が出るのが遅い・・・という感じ)
Autodesk Maya 2009:問題なさげ

おおむねちゃんと動いてるようです。
とはいえざっくり起動させてちょこっとさわって確認しただけなので、まだなんか出るかもしんない。
随時更新します。

更新分
Alias Maya Complete 6:時々画面全体が真っ白になる。どうも描画に難ありのよう
Adobe AfterEffects 6.5:スタートアップで落ちる確立大。立ち上がると意外にも普通に操作できる