前回はその1を書きましたがまだまだありました。

前回同様、『同じような映像数十本を埋め込みSWFにする』ってわけで、1本2本程度なら良いのですが
数十本となると欲しくなる機能ややめてほしい仕様がでてきます。
以下箇条書き。

・ドキュメントタグがいっぱい並んで画面からはみ出した時のためにスライダを付けてほしい。
(>>マークのプルダウンは使いにくい。)

・制御メニューの再生からでも音声が出るようにしてほしい。
(パブリッシュしないと出ないのはちょと困る。)

・ステージの表示位置をセンターに戻す的なコマンドがほしい。
(他のドキュメントに配置したオブジェクトの位置を見比べるため)

・バッチパブリッシュを実装してほしい。
(数十本のドキュメントってことは数十回Ctrl+Enter押さないといかんのはつらい)

回避策やプラグインがあるよーって人、教えてください。
スクリプト書けばいいやんってのはナシで。
書けないので。


”ふざけた”とか言うと口が悪いですね。
「すごく嫌い感」な本音が出てしまいました。
でもなんというか、仮にも映像が扱えるソフトならこのくらいはちゃんとしてよねって思ったわけです。

今ある企業さんからのお仕事でめったに使わないFlashを使っています。
昔は【FutureSplash Animator】って名前だけあってアニメーション作成のソフトだったわけですが、
今は個人的になんかよくわかんない位置付けのソフトになったなぁと思ってます。

さて、現在やってるお仕事で渋々使う羽目になったのですが、その内容ってのが
【AEで書き出したFLVを埋め込み型のSWFにする。】
っていう単純なものでした。
単純なんだけど工程を進むにつれてなんじゃこりゃって事に気づきます。

とあるFLVを読み込んでタイムラインに入れる。
あとから尺の修正(時間がちょっと縮まる)が来たので、AEで再度FLVを書き出ししなおす。
この時Flashにすでに入ってる修正前のものとファイル名を同じにしておいて後からFlash側で
置き換えを使って差し替えを行えば楽ちん。

なはずが置き換えを行ってもフレームは減ったように見えない。
じゃあ差し替えたファイルの再生が終わったらどうなるの?って言うと残りのフレームを勝手にループにしちゃう。
しかもループされた部分は音無し。
一見すると置き換えをしてもタイムラインに変化がないんです。
短くなったファイルのお尻の部分を探すには再生ヘッドをじわじわ動かして確認するしかない。
これならいっそ最初から新規ドキュメントでやり直した方が早いってもんです。

Adobeさん、どうかお願い。
・せっかく置き換えなんてボタンがあるんだからちゃんとクロップしてください。
・タイムライン、というかレイヤーにオブジェクトが入ってるかどうかを判別できる何かを搭載してください。
・あと1レイヤーに対して1オブジェクトっていうPhotoshop的なものにしてください。
・AEのSWF書き出しももっとイイ感じにしてください。
もっと言うなら、
LiveMotionと同じようなGUIにしてほしい。

・・・無茶?
だよねぇ。


3Dの素材を扱ってると困ることが結構ありますよね。

自分の持ってない3Dソフトのデータを渡されたり、
また納品時に別データへコンバートしなきゃならなかったり。
それだけのために高価な3Dソフトを買うってのもなんかばかばかしいし。

ってことで【3D Object Converter】です。

サポートファイルが500を超えるってのもなんかすごいんですが、50ドルってのがいいですね。
もちろんなんでもかんでも上手く変換してくれるかっていうと残念な面もあります。
そこはシェアウェアなので仕方ないとしましょう。
とはいえ形の再現性はなかなか満足のいくレベルだと思いました。

面白い点としては(むしろこれ狙いで使ってる人のが多いのかも?)
一部ゲームのモデリングデータを読み込める点でしょうか。
ネットゲームのモデリングデータやテクスチャも任意の形式に変換できるようです。
その辺はよくわかんないのであしからず。
ただあくまでこの人は変換ソフトなのでデータの吸出しはしてくれません。

あとは、これは僕の設定ミスなのかただ見てないだけなのかわかりませんが
読み込みの時点で三角ポリゴンになってしまいます。
ここは面倒ではありますが、変換後にQuadrangulateやAverage Verticesなどを使って
四角化してしてあげるとそこそこ見れる状態になると思います。

使い方はとにかく簡単です。
File>Openから変換したいファイルを読み込んで(サポート外のファイルはエラーが出ます)
今度はFile>Save Asで任意の形式にして書き出してあげてください。
File>Batch Convertを選べば選択フォルダを一括で変換してくれます。

難しいのはもしかしたら購入方法かもしれません。
PayPalとかで支払ってから別で個人情報(名前や住所)を開発者にメールしなきゃいけない点。
まぁ48時間以内にシリアル送りますよって書いてくれてますが、最初は大丈夫か??
って思ってしまいました。
送り先ハンガリーだし・・・。


なーんとなく、「スプラッシュスクリーンって動くとかっこいいかも」ってただそれだけの理由で作ってみました。
もちろん実際の起動時に動くわけではなく、ただの動画として作っているだけです。
実際にこんなのがあるとマシンに結構な負荷がかかると思うのでたぶん無いと思うのですが。

素材として選らんだのは懐かしのDreamweaver3です。
別にDreamweaver自体にはなんの思い入れもないし、むしろ一番使わないソフトの上位です。
なんでこれチョイスしたんだろう。
でも最近のcs4とかのスプラッシュスクリーンと比べるとやっぱこっちのがかっこいいかなぁ。


すでにかなりの型落ちながらステッカーなんて貼って愛でてた旧MBPですが、
急きょ先週新型を買ったわけです。 なぜか。

タイトルにあるとおりです、盗まれちまいました。
場所は言わないでおきます、なんせ自分の不注意ですもんね。

盗まれたあと色々と考えてみました。
たいていこの手の話のオチとしては、
「警察もその程度じゃ動かないしね」とか、
「まず見つからんわなぁ」とか。
okwaveなんか見てもあきらめましょう的な書かれ方をしてるものがほとんどでした。

だよねぇ。
もう過ぎた話ですから旧型のことはあきらめます。
※つっても日々ヤフオクやらなんやらににらみは利かせてます。

ただ情報を探してるうちに面白いソフトを見つけました。

Prey

簡単に説明すると、

・あらかじめクライアントをマシンに仕込んでおく、裏側でひっそりと起動してるので気づかれない。
・サイト側でもクライアントを仕込んだマシンを登録しておく。
・クライアントを仕込んだマシンが盗まれたらサイトに行って登録情報をMissing(行方不明)に切り替える。
・あとはそのマシンがネットにつながったら20分毎にIPなど各種情報を指定のメールアドレスに転送してくれる。
・マシンにWebカメラが内蔵されてる場合はこっそり撮影してこれもメールに転送してくれる。

おもろい。
速攻入れました。
もちろん、【ネットにつながれば】という大前提があって初めて役にたつものであることは言うまでもありません。
しかしちょっとでも犯人を追える可能性が出るのであればこれはやらない手はないなとも思いました。

ってことで他にも似たようなソフトがあったので全部いれてます。
これでもっかい盗まれようと思ったりもしましたがさすがにそこまで勇気はでません。

皆さんもどうかお気をつけて。

6月10日追記
「どうせなら件のMBPのスペックここに書いとけば?」と言われなるほど納得、
「あぁ電柱なんかに張り紙されてる【迷いインコです】とかのノリだな」と思ったのでここに書かせていだきます。
戻らないことは重々承知の上で、しかしちょっと珍しい仕様(Mac使いからすると珍しくもないけど)なので
なんか情報がくればいいなーって程度で。

・Part No. MB075J/A ※MA896J/Aの光沢版
・Serial No. W87240DKYAM
・メモリは4Gに
・USキーボード
・液晶は亡くなる寸前(こんな感じ) ※リンク先の方、毎度毎度リンクさせてもらってすいません。


どうも数日経つと、あれはあれで買ってもいいスペックなんじゃないか?
と思い始めてるサカイです。

パスと思ってた理由ですが、メモリ上限とHDD上限、そしてグラフィックが
Mobility Radeon HD5800シリーズじゃなかったことです。

ではなんで買ってもいっかって思ったかというとやっぱり価格ということになります。
そして今使ってるMBPの液晶に縦縞が入ったから。。。。

コストパフォーマンスと性能の両立的なところから、買うとするなら
15インチのi7 2.66Ghzかなと思いました。
メモリは4Gにしといて後からバルクで追加、あとは画面をノングレアで223,920円、
教育機関の方は202,008円、アップルオンキャンパスプログラムに参加してる教育機関なら
さらにここから4%程度割引が発生するようです。

20万切りますね。
なんとなく軽い気持ちで買えそうな気がしてきました。

さて、買いたいものはこれだけじゃありません。
春ですから色々と新製品が出てきます。
まずは、
・Adobe Creative Suite 5 Master Collection
これまた学生版だと13万以下らしいです。
Master Collectionもだいぶ安くなりました。         まだ高いけど。
あとこれが気になります。
・Autodesk Entertainment Creation Suite
内容といい価格といい大丈夫か?って感じの商品です。
問題は【使用制限1年間】を過ぎるとどうなるんだ??ってことです。
知ってる方がいましたら教えてください。

まああの価格なら毎年買ってもいいんじゃないかと思ったりもしますけどね。


Windows 7 Ulutimate 64bitにアップグレードしたので自分のソフトが動くかどうかのメモ。

Windows 7 @ ウィキに行けば対応ソフトの一覧が書かれているけど、
下記のものはなかったのでこちらに書いておきます。
ウィキの編集やったことないし間違って既存記事けしちゃまずいもんね。

Adobe Illustrator CS4:問題なさげ
Adobe Premiere CS4:プロジェクト内でのすべての再生が出来ず→再インストール&Verを4.0に戻したら解消。原因は不明
Adobe AfterEffects CS4: 一部のサードパーティプラグインのアクティベーションが起動毎に外れる
Adobe Flash CS4 Professional:問題なさげ
Adobe Captivate 4:録画時にほぼ100%ハングアップ
Autodesk Maya 2008:レンダリングが遅い(実際にレンダリングにかかってる時間が遅いわけではなく、Render Viewに絵が出るのが遅い・・・という感じ)
Autodesk Maya 2009:問題なさげ

おおむねちゃんと動いてるようです。
とはいえざっくり起動させてちょこっとさわって確認しただけなので、まだなんか出るかもしんない。
随時更新します。

更新分
Alias Maya Complete 6:時々画面全体が真っ白になる。どうも描画に難ありのよう
Adobe AfterEffects 6.5:スタートアップで落ちる確立大。立ち上がると意外にも普通に操作できる