在りし日の杉山さんです。

FWWの運営の一人であり、デジハリの講師であり・・・。
僕とは畑が違うのであまり絡むことは無かったんですが今年2月の【WordCamp Fukuoka 2010】で
仕事ってのとはちょっと違うんだけどご一緒させていただきました。

これは友人が知らないうちに撮ってくれてた1枚。
なんかちょっと良くね?これ。
でもこれ1枚くらいしかないんだよなぁ、一緒の写真。

「来年も司会だーー!」って半ば乗せられてその気になってたのが今思い出しても笑えます。
スプラッシュムービーも褒めてもらったなぁ。
すごくうれしかった。

友人のRTで見た彼の言葉は「あー・・・やっぱそうだよなぁ、頑張ろう」って気にさせてくれました。

@sugmak さんにお会いしたのは「水どう」だったかな。あの時は
「営業はやってないよ。いい仕事してたら、仕事は向こうからやってくるよ。」
とにこやかに話されてたのが印象的でした。

ご冥福をお祈りします。


”ふざけた”とか言うと口が悪いですね。
「すごく嫌い感」な本音が出てしまいました。
でもなんというか、仮にも映像が扱えるソフトならこのくらいはちゃんとしてよねって思ったわけです。

今ある企業さんからのお仕事でめったに使わないFlashを使っています。
昔は【FutureSplash Animator】って名前だけあってアニメーション作成のソフトだったわけですが、
今は個人的になんかよくわかんない位置付けのソフトになったなぁと思ってます。

さて、現在やってるお仕事で渋々使う羽目になったのですが、その内容ってのが
【AEで書き出したFLVを埋め込み型のSWFにする。】
っていう単純なものでした。
単純なんだけど工程を進むにつれてなんじゃこりゃって事に気づきます。

とあるFLVを読み込んでタイムラインに入れる。
あとから尺の修正(時間がちょっと縮まる)が来たので、AEで再度FLVを書き出ししなおす。
この時Flashにすでに入ってる修正前のものとファイル名を同じにしておいて後からFlash側で
置き換えを使って差し替えを行えば楽ちん。

なはずが置き換えを行ってもフレームは減ったように見えない。
じゃあ差し替えたファイルの再生が終わったらどうなるの?って言うと残りのフレームを勝手にループにしちゃう。
しかもループされた部分は音無し。
一見すると置き換えをしてもタイムラインに変化がないんです。
短くなったファイルのお尻の部分を探すには再生ヘッドをじわじわ動かして確認するしかない。
これならいっそ最初から新規ドキュメントでやり直した方が早いってもんです。

Adobeさん、どうかお願い。
・せっかく置き換えなんてボタンがあるんだからちゃんとクロップしてください。
・タイムライン、というかレイヤーにオブジェクトが入ってるかどうかを判別できる何かを搭載してください。
・あと1レイヤーに対して1オブジェクトっていうPhotoshop的なものにしてください。
・AEのSWF書き出しももっとイイ感じにしてください。
もっと言うなら、
LiveMotionと同じようなGUIにしてほしい。

・・・無茶?
だよねぇ。


福工大駅近くにあるラーメン屋です。
福岡の東に住んでる人は結構知ってる名の知れた店のようです。
元々は産大近くにあったらしいですが、美咲のぶた屋の近くに移転し、さらに先月くらいから
もっと駅に近いところに移転しました。
看板がド派手になっています。

さて、そんな移転を重ねてきたお店ですが味の方も昔と比べるとかなり変わったとか。
まぁその辺昔のことは知りませんので今の味を楽しみたいと思います。

お約束のオーソドックスなラーメンを注文。
スープの色が濃いめ、しかしあまりこってりはしてないようです。醤油とんこつかな?
表面に張るラードっぽい膜がどこか自分の生まれ故郷の戸畑のラーメンを思い出します。
麺は極細、比較的硬めです。

途中子供連れのお客さんがきて相席になった時の店員さんの気遣いが気持ちよかったです。
味も大事だけどこーゆーのも大事。
愛嬌のあるお店にはまた行きます。


京都拉麺小路にて。
親戚の集まりで京都に行った際、京都駅内でちょっと時間が出来たので
前々から行きたかった京都拉麺小路に行きました。

で、やはり京都に来たんだから京都ラーメンでしょうとなりまして宝屋さんに入りました。
やはりオーソドックスにラーメンを注文します。

なんか京都ラーメンに縁があるんでしょうか、来来亭も京都ラーメンでした。
背脂の具合なんかは似てますが味は別物でした。
こちらは醤油とんこつがベース。
スープはサラサラで醤油の濃さがあります。
麺もおいしかったです、やはりコストと手間がかかっても国産小麦で作ってほしいです。

少し暗い店内だったのでiPhoneがピント合わせてくれませんでした。
アンシャープマスクでごかんべんを。

ちなみに同じ京都拉麺小路内に福岡の一幸舎も入ってます。
思えば前にここに来た時はこの一幸舎のオープン2日前でした。
こちらのレビューはまた次回の講釈で。


MBPを新調したのでマウスも新調です。
ただし以下の条件がアリ。

・ワイヤレスである
・モバイル仕様のそこそこ小さいモデルである(あんま小さいのは困る)
・Bluetoothである(USBの穴をレシーバーのためにふさがれたくない)
・5ボタンである(3Dと映像ソフトでは重宝するので)

たったこれだけなのに選択肢が一気に減ります。
なんで? Bluetoothが流行ってないのか?
たとえ小さくて邪魔にならなくてもあんなレシーバーのために
USBの穴が1個ふさがれるのはどうしても許せんのだけどみんなは気にならないのか。

で、選んだのがこいつです。

Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000

以前からマウスはマイクロソフトが好きでMacだろうがなんだろうが
マイクロソフトを使ってるんですが、上の条件にヒットするマウスはコイツだけでした。
しかも値段高すぎです。
理由は裏面にありました。

なにこの再生ボタン??
しかも真ん中の※印のようなボタンを押すとマウス前面からレーザーが出ます。
武器か!?
ここで商品名の意味がわかりました。

コイツはどうもプレゼンター特化のマウスのようでした。
プレゼン時にはページ送りが出来たりボリューム調整が出来たり、
パワポ使用時はデジタルインク機能(なにそれ)が使えたり、
極めつけはレーザーポインタにもなるという

【別になくてもいいんだけど付加価値いっぱい付けてみました仕様なマウス】

だったのです。
・・・いらんて、そんな機能。
まるで髭剃り携帯くらいてんこ盛りマウスでした。
僕は5ボタンでBluetoothであればそれでよかったのに。
しかも右側ボタンの押しにくいこと!
ホイールのコリコリ感もないし。
これならこっちでも良かったよな・・・と。

レビューも口コミも見ずにヤマダ電器・ビックカメラ香椎・ベスト電器・ビックカメラ天神と
渡り歩いてどこにもなくてやっとの思いで買った僕の心は折れたのでした。

え、バッファローやエレコムからも出てるって?
・・・なんかいややん、ネームバリュー的に。
あぁ、それが一番の間違いか。


熊本からの仕事帰りの際、どうも気になって入ってしまいました。
博多駅在来線の1・2番ホーム東側にある立ち食いラーメンです。
昔一度はいったことがあったのですが、あまり記憶に残ってないので今回が初ということにしましょう。

さて、やはりオーソドックなラーメンを注文。
スープは濃い目のサラサラ、麺は細麺。
長浜っぽい感じです。
で、熱々でした。
食べたあと電車の中で舌がヒリヒリしちゃったです。
10分しかない電車待ちに食べようとした罰かもしれません。

あとちょっと残念だったのは店内の冷房の強烈さでした。
どこに立っても寒い。。。
修理業者っぽい人がいたのであれはクーラーが暴走してたのだと思うことにします。

しかしホームにあるラーメン屋、しかも立ち食いなのにイイ味です。
夜、お酒を飲んで電車に乗る前にたべるともっとイイ感じなのでしょう。
その内わざとそんなシチュエーションを作って行ってみることにします。

他のホームにも同じラーメン屋がありますが味は違うのだろうか気になるところ。


九州では有名です、語るまでもないラーメン屋です。
今回は天神今泉店に行きました。

その日は雨が降っており、昼時を過ぎていたのですがそこそこのお客が入ってました。
サカイが店内に入っても気づかれない・・・、食券制のお店はこの辺がちょっと苦手です。
食券を買ってテーブルに着きます。
頼んだのは屋台時代のこってり味を再現したという”昔ラーメン”。

さて、出てきたのが上の写真です。
少し雑です。
スープの表面の泡、他の人は知らないですがサカイは個人的に好きくないです。

味は好きなんだけどなぁ。
日を改めてもっかい行くことにしましょう。


新宮町美咲にありますラーメン屋です。
店内は結構清潔そうな感じ。
4人がけのボックス席が4つほど、あとはカウンターに10人弱はいけそうです。
お冷はステンレスのポットに入っており各テーブルとカウンターに置かれてますのでセルフで。

さっそく基本のラーメンを頼みます。
店の看板には”本格 長浜ラーメン”とありますが、長浜よりも濃厚こってり、
とろみのあるスープが魅力です。
麺は極細、とくに何も言わなくても比較的”カタ”の状態で出てきます。
ここのチャーシューもやわらかくイイ感じでした。


3Dの素材を扱ってると困ることが結構ありますよね。

自分の持ってない3Dソフトのデータを渡されたり、
また納品時に別データへコンバートしなきゃならなかったり。
それだけのために高価な3Dソフトを買うってのもなんかばかばかしいし。

ってことで【3D Object Converter】です。

サポートファイルが500を超えるってのもなんかすごいんですが、50ドルってのがいいですね。
もちろんなんでもかんでも上手く変換してくれるかっていうと残念な面もあります。
そこはシェアウェアなので仕方ないとしましょう。
とはいえ形の再現性はなかなか満足のいくレベルだと思いました。

面白い点としては(むしろこれ狙いで使ってる人のが多いのかも?)
一部ゲームのモデリングデータを読み込める点でしょうか。
ネットゲームのモデリングデータやテクスチャも任意の形式に変換できるようです。
その辺はよくわかんないのであしからず。
ただあくまでこの人は変換ソフトなのでデータの吸出しはしてくれません。

あとは、これは僕の設定ミスなのかただ見てないだけなのかわかりませんが
読み込みの時点で三角ポリゴンになってしまいます。
ここは面倒ではありますが、変換後にQuadrangulateやAverage Verticesなどを使って
四角化してしてあげるとそこそこ見れる状態になると思います。

使い方はとにかく簡単です。
File>Openから変換したいファイルを読み込んで(サポート外のファイルはエラーが出ます)
今度はFile>Save Asで任意の形式にして書き出してあげてください。
File>Batch Convertを選べば選択フォルダを一括で変換してくれます。

難しいのはもしかしたら購入方法かもしれません。
PayPalとかで支払ってから別で個人情報(名前や住所)を開発者にメールしなきゃいけない点。
まぁ48時間以内にシリアル送りますよって書いてくれてますが、最初は大丈夫か??
って思ってしまいました。
送り先ハンガリーだし・・・。