明星和楽2011のオープニング映像を制作させていただきました。

音楽・動画・ゲーム・インタラクティブなど、あらゆるジャンルから「クリエイティブ」をキーワードに プロ、アマを問わず一同に介し、
「掛け合わさることにより新しい価値を生み出すお祭り」を2011年11月11日から13日までの3日間、福岡で開催!

ということで、よくもまぁあれだけのゲストが福岡に来たなぁ…と今考えても夢のようなイベントだったわけですが
そんなイベントの、それも第1回目のオープニング映像を作らせていただいというのはよく考えたらすごいことなんだなぁと1週間経ってやっと感じ始めています。

実際、イベント自体はどうだったのか。
当初はどんな事をするイベントなのか、を知ってもらうのに主催者は苦労したとか。
それは運営メンバーも同じでどんな事をするかなかなか理解できず、結果何を準備していいかわからずギリギリまで試行錯誤してたんではないかと思います。
坂井も場面を想定できないもんですから、どんな映像が必要になるのか、どこで使用するのか、どんなテイストなのか、
そして映像演出の部分も担当させていただいてたので映像自体の制作以外に機材周りの準備などに時間を取られ
上の映像が仕上がったのは開催の前日という結構ヘビーな日々でした。

箱を開けて運営側として坂井が感じたことは「大人になって企画した文化祭/学園祭」だったんではないかと。
では文化祭を大人が企画するとどうなるのか。
そのあたりの空気感みたいなものは以下のリンク先でご確認くださいませ。

Dr.本荘の Thought & Share / SXSWの福岡版を超えた明星和楽
日経ビジネスオンライン / チャレンジを誇りと思える国へ 福岡で初開催の「明星和楽」に参加して想ったこと
CNET Japan / 福岡をスタートアップの街に–クリエイティブの祭典「明星和楽」開催
スタートアップ・デイティング / 1250人が参加したテクとクリエイティブの祭典「明星和楽」フォトレポート
qmori / 「明星和楽」に行ってきました!

また、動画配信アプリケーションを開発するMoso
専用サーバの稼働台数業界NO.1のAt+Link
BacklogCacooを展開する福岡のNulab
三社の掛け合わせによる動画ブログで映像として明星和楽を感じていただけるのではないかと思います。
これとにかくイイっすよ。
f:0.95で撮られた映像はちょっと現実離れした見え方で目に入ってきます。

それから運営サイドの視点から。
来場者視点と運営視点、見比べていくと次回への着地点が見えてきそうな気がします。

オルタナティブ☆ハシモト / 明星和楽は活動に変わっていく!?
このブログは証明できない。 / アジアのクリエイティブの祭典「明星和楽」とは何だったのか。
ナイス納まり見聞録 / 「明星和楽2011」に会場設営スタッフとして参加しました

最後に。
僕はたぶん次回(があったら)やはり運営として参加させてもらうんじゃないかと思います。
でも主役になってみたい気持ちも出てきました。
同じようにボランティアで手伝ってくれた方やお客様で来場してくださった方々にも主役になっていただきたい、
そんな気持ちになるイベントでした。

きつかったけどおもしろかった~~!

あ、肝心の映像のことなんも書いてない・・・。