息子(3歳)を楽しませたい。
授業でのネタになるといい。
春休み中の自身の勉強に。
親がハマってしまった。

色々な理由からではありますが、すでに放映が終わってしまってるにも関わらず
35番目のスーパー戦隊、海賊戦隊ゴーカイジャーよりゴーカイピンクを制作してみました。
上にも書きましたが親がハマるに十分なポテンシャルを持ったある意味卑怯とも言えるシリーズでした。
息子のためとは言え毎週欠かさず録画し、休みには近くの遊園地のゴーカイジャーショーに足を運び
販促も買い、最後には親自らの意思でシアターGロッソの素顔の戦士公演まで行ってしまいました。
ただしここ数年ここまでハマったテレビ番組も珍しいです。
楽しませていただきました。

さて、制作です。
目標としては、
・息子に見せた際にちゃんとゴーカイピンクとして認識されること。
・エフェクトの授業で素材になりうること。
・講師業春休み中(2週間ほど)の自身のスキル向上
・気になってたプラグイン(TSM2)の試用テスト
を掲げて進めました。

結果的には目標は達成できたと思っております。
が、ゲーム業界や映画業界にあるような セオリー通りのスキームはそもそも知識の上でしか知りませんので
勝手な作り方をしております。
意味もなく細かいポリゴン数、スキニングを考えていないフェイスの流れ、  結果ファイルが重すぎるや
無茶なポーズをとらせるとスキンのねじれが大量発生するなど一応ぱっとみゴーカイピンクですが
技術的なところで言えば未完と言えます。
このあたりは引き続き書籍やチュートリアルを参考に完成に近づけたいと思います。

制作を終えて。
もちろん達成感はすばらしいです。
地方の一個人制作者ですからこういったモチーフの制作などやったこともなく、
間違った流れで制作していると解ってはいるものの非常に勉強になりました。
反面、仕事をし結婚し好きに使える時間もほんのわずかしかない現在、 この世界に入ったころに
なぜもっと高みを目指さなかったのかという後悔を感じる事もありました。
そんなイイ面悪い面の気持ちを忘れないためにも今後もこういった事は続けていきたいですね。

ご清聴ありがとうございました。
なんか細かい制作工程よりもメンタル的なとこばかり書いてしまいました。
気が向いたら工程の加筆を行いたいと思います。反面教師的な意味で参考になると思いますよ。

追伸
心配なのは販売目的じゃないにせよ版権物の二次創作をやってることです。
著作権的な問題等ありましたらご一報願います。