キョウリュウバイオレット(弥生Ver)、仮完成です。
キョウリュウバイオレットfront キョウリュウバイオレットback

前回のエントリーの通り、頭はメタセコイアで作って身体はキョウリュウピンクのものを
テクスチャを貼り替えて使用しています。

とりあえず画像のみアップします。
のちほどある程度詳細を加筆します。

思い立って映画を見に行こうと、ブログ書きかけのままでほったらかしにしました。
大した続きはありませんが続きです。

上の画像はポーズを取らせた後、Mudboxで付けたシワをノーマルマップとして貼りつけております。
でも毎回のことなんですがうまく貼れないんすよね・・・。
体型はピンクに比べてバイオレットの方が若干(結構?)小さいっぽいですが面倒なのでそのままにしました。
ポーズは名乗り前の最初のキメなとこを採用してます。

今回、リグの組み立ての際にTSM2によるバインドがどうしても崩れてしまって困りました。
どうもメタセコイアで作った頭が悪さをしてたっぽいです、がそれ以上の原因はわかりませんでした。
クリーンアップやらコンバートしなおしやら色々やったのですがわからずじまいです。
仕方ないのでMayaの2011?から実装されたスケルトンジェネレータ(Skeleton Generator)を初めて使ってみました。
それ以前のバージョンと比べるとすごく簡単になったものだと思います、適当でもなんとなく動かせます。
がコントロールリグの部分がよくわかんなかったです。
自分で用意したコントローラを付けたりしたかったのですがその辺りもうちょい色々勉強せにゃってとこです。

で、これもキョウリュウピンクやゴーカイピンクと同じく3Dプリントできるデータにしときたいと思ったので
上記のシワと共にパーツ分けやパーツの厚み付けを行っております。

キョウリュウバイオレット上半身 キョウリュウバイオレット下半身

スカートの部分は厚みでやろうかそれとも完全に埋めてしまおうか考え中です。
スケールによっては埋めないと薄すぎて出力できないでしょうね。

と言う訳でキョウリュウバイオレットも今回で一旦おしまいです。
今日の放映でキョウリュウレッドのカーニバルバージョンなるものが登場しましたが、
仮に他のメンバー(バイオレット含む)もカーニバルになるようだったとしても追加で作る予定はないです。
だってあれ、お世辞にもかっこいいとは思えなくて・・・。


キョウリュウバイオレットmask

わけあってメタセコイアを勉強中のサカイです。
Mayaに慣れてしまった身としてはなかなか大変ですね。

とりあえず作りたくないものを作っててもイヤになってしまうので好きなものを作ろうと思いました。
キョウリュウバイオレット(弥生Ver)です。
あのままドクター・ウルシェードがバイオレットなら当然作らなかったわけですが
やはり2代目を襲名するようですのでここぞとばかりに作ってみます。

すでに首から下はMayaで作ったキョウリュウピンクがありますのでこれを若干体型を変えていくことにします。
頭はメタセコで新規に作り始めました。

しかしかゆいところに手が届かないことも若干あります。
いえ、5000円という価格からすればこれでもすっごい高機能だと思います。
ちょっとなめてました、認めます。

で、あるのかもしれないのですが以下の部分で困ってます。
これらの機能・ツール、またそれに近いものをご存じの方は是非お教えください。
お待ちしております。

・面選択時に明らかに選ばれたのが判るようフェースの色を変えたい
・押し出し時にマニピュレータを表示したい
・移動やスケール時に選んだフェースの傾きを起点とした移動やスケールをしたい
・離れた位置のフェースを押し出す際にそれぞれの面のローカルを基準として押し出したい
・視点の設定を記憶させ、次回起動時にはその状態(主に視野角)を維持させたい
・オブジェクト設定の画面でOKボタンを押す前にプレビューでチェックしたい
・オブジェクト設定の画面でスムージングをした後、そのスムーズオブジェクト自体を編集したい(スムーズ前のオブジェクトは破棄したい)
・一部分だけにスムーズをかけたい(Mayaでいうところの折り目ツールみたいな)

追記。
・オブジェクト設定の画面でスムージングをした後、そのスムーズオブジェクト自体を編集したい
これは曲面のフリーズがそれっぽかったようです。

・一部分だけにスムーズをかけたい(Mayaでいうところの折り目ツール(Crease Tool)みたいな)
当初こう書いてましたが正確には【スムーズがかかったオブジェクトの一部分だけスムーズを無くしたい】でした。

これはメニューの【選択部属性→曲面にエッジを付ける・消す】というのがその機能でした。
残念なのは辺(Mayaで言うところのEdge)にエッジ(Mayaで言うところの折り目)が
かかったかかかってないかがスムーズ状態でしかわからないことです。
ワイヤーの色が変わる、またMayaと同じようにワイヤーの表示の太さが太くなる、などの差異があると
わかりやすいなぁと思いました。

※メタセコとMayaでは呼称は同じでも意味が違うので以下に補足を入れます。
・辺(メタセコ)=Edge(Maya)
・曲面にエッジを付ける・消す(メタセコ)=折り目ツール(Crease Tool)(Maya)

またメタセコの【曲面にエッジを付ける・消す】ツールは一括で付ける・消すの切り替えなので
エッジの度合いを都度変えることはできないようです。
1か0かってことですね。

思想も価格も違うツールなので比べてしまうのはそもそも失礼ではありますが
できるだけ使いなれたツールと同じ事がしたいという気持ちがありました。
重箱の隅をつつくような記事ですいません、ツール制作者様にお詫びいたします。

かなり七転八倒しつつもだいぶ形が整ってきたと思います。
口元のモールドに法線の乱れがありますがとりあえず無視してます。
キョウリュウバイオレットmask2