なんか聞いたところによるとあんま売れてないそうで・・・The Wonderful 101

結構おもしろいって思ってるんですけどね。
システムはベヨネッタと同じような操作だったのですんなり入れました。
でも入力はあれと比べると楽です。
やってみた感想は「あ、SF調のピクミンみたい」。
ピクミンもあれはあれでSFではありますけど。

で、何の話かって言いますと上の話とは関係なくって光造形式3Dプリンタで出力させるために
下のようなロケットを作ってみたというお話です。

Rocketその1

Mayaで制作してみました。
なるだけ一体成型で、どのくらい再現されるのかも見るためにモールド(スジ彫り)も少し。
全高60mm、モールド幅は0.4~0.8mm、深さは0.5mmくらいです。

ということでいちおう出来上がったのですがなんかイマイチだなぁと感じました。
実証用ってことでお仕事ではなかったのでとりあえずこれで完成としました。

で、最初のお話のThe Wonderful 101をプレイしてたんですけどこの中で
【ユナイト・ロケット】なるものが登場しました。
まだ使った事ないのでどの程度の役立ち度かはわかりませんが結構かっこよくて
「お、これ作ってみよう」ってことでプレイ画面を見ながら作ってみた次第です。
作品中に出てくるユナイト・ロケットは表面がグローがかったコートに覆われているので
細かい点はわかりませんでしたがおおむねこんな感じなんだろうなってことで勝手に解釈して作っています。

せっかくですので先日からやっていますメタセコイアの練習もかねてすべてメタセコイアでやってみることにしました。

ユナイト・ロケットっぽいもの

ついでにただ作るのもなんなので3Dプリンタで出力できるかどうかは置いといて噴射煙も作ってみました。
以前使ってたShade以来十数年ぶりにメタボールを使いました。おもしろいっすよねメタボール。
まず大まかにメタボールを配置してからポリゴンに変換、その後彫刻コマンドを使って形を整えてみました。
フラクタルなんかをテクスチャとして貼ればそれなりの煙に見えるのかもしれませんがこのままだと泡っぽいですよね。

最後に。
誰かの作ったもの、それも実際に商用レベルで世に出てるものを模写するのって勉強になりますね。
自分が作ったものと比べるとコンパクトでデフォルメもしっかり、かわいいデザインだなーと思いました。