ご無沙汰しております。
前回のポストの後、大きめのお仕事が複数入ってきまして更新できませんでした。
タイトルの黄前久美子さんのモデリングももちろん進まず。。。
3Dプリントどころかデジタル原型の完成すらしておりません。

が、載せてなかった画像などありましたのでここにまとめておきます。
別にワンフェスなどに出品することもないと思いますし(版権がおりないだろうから)
だらだら作っても構わないのですが二期や劇場版の公開も決まった事ですので
次回作が始まるまでにはなんとか・・・とは考えております。

前回の顔修正時のものです。
まだポリゴンです。
既存のフィギュアを見た際に「これはあった方がいいよなぁ」っていう以下の部分をいれてます。
・鼻の下の溝(人中)に伴う上唇の谷間 ※人中自体は作っていません
・まつ毛とまゆ毛を形状として作っている ※出力する際に出る出ないは置いといて
・眉間近くのまぶたの凹みをライン溝としてではなくゆるやかに凹ませている
・下まぶたの涙袋のふくらみをほんの軽くいれている

黄前久美子さん顔修正

下半身です。
この後、左脚が曲がり過ぎてる感じがあったので作り直ししました。
黄前久美子さん脚

制服上半身です。
Zbrushにて作業中のものです。
セーラー服の襟ってどんな感じでパーツ分けしたらいいかわからないです。
黄前久美子さん制服

脚とスカートのシワなどを見てます。
黄前久美子さん脚2

前述の脚の曲がり具合の修正とあんまり変わってませんが全体的なポーズの見なおしをしてます。
元絵は若干の俯瞰状態だったので気付きませんでした。
ある程度ポーズをつけたとこでおかしいとこがいっぱい見つかりました。
その中で一番直したのは、
・左肩は右よりも下がっている(左側、カメラ側に傾いてる)
・首は逆に右側に傾いてる
つまりはカメラ側に向かって「ふふん、どやぁ」っていうなんて言うんでしょ、「いちべつ」的なポーズを取ってるみたいでした。
ここを直す事で背中の傾きやらお尻の接地面の位置やらすべて変わってしまったのですが
画像を見る限りあんま変わったように見えないですね。。。

その他、ユーフォの大きさ、手足の長さなどを変更しております。
黄前久美子さんポーズ修正

髪の毛が整ってきたかな、と思ったのでここらでレンダリングしてみました。
黄前久美子さんバストアップ

いまのとこ以上となります。

161206追記しました。


響け!ユーフォニアムの主人公、黄前久美子さんのモデリングに挑戦して
出来る事なら出力してフィギュア化したい!の第3回目です。

作りたかったポーズが一段落したので更新します。

まずはユーフォニアムを作りました。
たまたま劇中で使用されてたのと同じ4本ピストンの4本目が斜めになったモデルが
売ってたので買ってみたのですが
・劇中のものと細かい点で作りがかなり違った。
・管の断面部が歪んでいた。
などの理由でそのままは使えませんでした。
で、改造と思ったのですがほぼまるごと新造した形になりました。
楽は出来ないもんですね。
実際のユーフォニアムよりもらっぱのベル(口の部分)を若干大きめにしております。

euphonium

で、前回の椅子と合わせて小道具が揃いましたのでポーズ付けに入りました。
これがもう難しすぎて泣きそうになりました。
おそらくまだまだほころびが出てくるとおもいますので(仮)です。
※顔の修正に合わせてこちらも画像差替えました。

oumae kumiko CG Posing

このポーズを作りたくて作りたくて・・・。
この有名なアートボード?のポーズを目指したのですが
「こう構えたら腕がめり込んじゃう」とか
「二脚ある椅子の大きさが一緒だと脚が上がり過ぎる」とか
「カメラの焦点距離によって見え方が変わる」とか
「そもそもこんな座り方できるものなのか」とか
途中から自分の目に疑心暗鬼しか持てなくなりました。
今この瞬間もイイのか悪いのか分からないレベルです。

バストアップです。
やはりあのアートボードと同じようになりませんでした、出来ませんでした。
カメラの方向から見ると当初作ってた髪の毛に違和感が出てきて
おでこが強調されたので前髪を足しています。

oumae kumiko Posing

後ろ姿です。
oumae kumiko Posing
あとはプリーツスカートの取り回しですね。
とりあえずスキンウェイトに任せて曲げてるだけなのでまた調整していきたいと思います。

やっぱり実際の楽器の重量や大きさも分からない、
椅子も現物に近いモノが目の前にない、
そんな想像とイラストだけの状態でこのポーズを取らせようというのは無茶だと感じました。
モデルさんなりなんなりに頼って資料そろえるべきでした。

まだまだ素組に近い状態ですのでシワもないですし素っ気ないです。
で、このあとやっとこさ行いたかったスカルプティングです。
ですがちょっと燃え尽きたかもしれません。

一応今回で【響け!ユーフォニアムの主人公、黄前久美子さんをモデリング】は一旦〆たいと思います。
ブルーレイ見てもっかい奮い立たせる事が出来れば続きをやっていきたいと思います。
その時はちゃんと更新させていただければと思います。

ご清聴ありがとうございました。

0823追記
だめっす。やっぱ気になるとこは気になってしまいます。
口元と顎がなんかおかしいんですよね。
制作当初からずーーーっと気になってましたがどうしていいか解らないので放置してました。
ってこの記事アップしたら有難い事に「もっとこんな感じかなぁと思います」
とアドバイスというかご指摘を受けましたので修正してみました。

oumae kumiko modifi face

アニメ劇中の真正面と横のスクリーンショットをイメージプレーンにして作ってたのですが
当然、横と前とはきっちり合わないため厳密な三面図にはならないわけです。
でも頑なに輪郭をトレースしようとした結果、【トータルで見て似てない】という状態になってしまいました。
修正はそれらを全部取っ払って三面図に縛られないように努めました。
ただし、横から見たときのぷっくりした唇(8話の麗奈とのツーショット時が印象深いです)、
これを崩さぬように
・正面と斜めから見た時の頬の出っ張り
・ちゃんと笑ってるように口角をおもいきり上げる(前回まではおもいきりが足りませんでした)
この辺りを強調してみました。
で、修正と言いつつも鼻からあごにかけて作り直しに近い事をやりました。
いかがでしょう、ちょっとはイイ感じに近づいたでしょうか・・・。

0903追記
終わる終わると言いながら手直ししております。
真正面からのレンダリングです。
この位置からはユーフォが邪魔になって見えないので非表示にしています。
未だスカルプトには持っていけずMayaでいじってます。
髪の毛も増やし、3Dプリント度外視でまつ毛も少し跳ねさせてみました。
oumae kumiko CG Rendering

一応全3回ということで黄前久美子さんのモデリング記事は終了させましたが、
なんかしら進展があったらこれ以降は新しいページで追記していきます。
感想などありましたらぜひお聞かせください。

160216追記
その後を更新しました。


響け!ユーフォニアムの主人公、黄前久美子さんのモデリングに挑戦して
出来る事なら出力してフィギュア化したい!の第2回目です。

ちょびっとだけ進んだので更新です。

ZBrushでスカルプトを行う前提としてポリゴンでモデリングしてたのですが、
ドツボにはまったようで時間かけすぎてしまいました。

・スカルプト前提のモデルなのでそこまで作り込まない
・どの方向から見てもそのキャラクターであることが崩れないように
・トポロジーよりもディテールとフォルムを最優先

という一応の目標を掲げて作業してたのですが全部守れませんでした。
特に、「どの方向から見ても~」はやはり難しいです。
平面のキャラが立体になるわけですから厳密にはどの方向から見ても破綻なく、というのは
ありえないのとは理解しているのですがそれでも目指してしまいます。
作ってる最中「こっちから見るとイイ感じ、あっちから見るとなんか違う人・・・」
みたいなことをずっと繰り返してると一体どれが正解なのかなんなのかわからなくなってきました。
なかなか割り切りれない自分がいます。

結局ほぼすべて作り直し的なとこまでいっちゃいました。
だからといっておかしいところを消化できたかっていうとそうでもないという
ストレスをためる結果となっております。

黄前久美子さんポリゴン完成
さて、フルカラー出力をするわけじゃないので色は付けない予定でしたが
モチベアップのために顔と服だけ色付けてみました。
やっぱり色がつくとイイですね、なんとなく久美子に見えてくるので不思議です。
※「色ついても久美子じゃない!」という熱狂的なファンの方がいたらすいません・・・。

髪の毛はUVすら切ってないのでそのままです。
後ろ髪のタコの部分は後頭部の大きい塊をポリゴンで作ってそこに
NURBSで作ったタコ足をポリゴンに変換して植えている感じです。
その他、当初作ってたモデルからの変更点としては
・目を大きめに(約1.2倍)
・唇の位置を若干上に、口角も広げ気味
・頬のラインをもう少しぷっくり
・出力考えてまつ毛とまゆ毛を少し太めに
・あごのラインをアニメよりも丸く
・身体(制服)をもう少し大きく
などを行っています。

あと同時進行で学校の椅子を作りました。
北宇治高等学校の椅子
北宇治高等学校の椅子です。
背もたれ後ろのパイプの流れがちょっと見ない感じの流れです。
背もたれの後ろには名札かなんかを差し込むプレートがありましたが
めんどくさくなって作っておりません。

次ははユーフォですね。
もうこれは一からは作らないでデータを購入して改造するかなーと考えています。
その後はポーズ付け→ZBrushでディテールアップ、という流れの予定です。
次回の更新はしばらく先になるかもしれません。
引き続きよろしくお願いします。

つづく


約3カ月ぶりの更新となります。
忙しくさせていただいておりました。

毎年、どっかにヒマな時期がありまして、
そういった時は趣味とスキルアップを兼ねて1人合宿みたいなものをやってます。
人気があるとかないとかではなく私自身が気にいったものを選んで作ります。
前回、前々回はスーパー戦隊シリーズよりキョウリュウピンクゴーカイピンクを作ってみました。

今回は初のアニメ作品のキャラです。
響け!ユーフォニアム』の主人公、黄前久美子さんのモデリングに挑戦してみました。
かつで強豪校であった吹奏楽部で全国大会を目指す事になった高校生たちの青春劇です。
毎年すべてのテレビアニメを見てる訳ではありませんが個人的に断トツ・別格のクオリティでした。
キャラクターもみんな魅力的でどのキャラを作ろうか悩んでしまいました。

物語に惚れこむとその中のキャラクターを3Dモデル化したくなる、
これをモチベーションとして進めていきます。

制作の流れですが、ざっくりポリゴンで形を作って骨いれてポーズつけて
スカルプトモデラーに持ってってからディテールとパーツ分けを行います。
パーツ分け・・・そうです、あわよくばフィギュアにしたいなーと。
で、このスカルプトモデラーの部分を今回の1人合宿のスキルアップに掲げてるのですが
最初のポリゴンモデリングの段階ですでに心が折れそうです。

長々と書きましたが現時点でお見せできるものはこれしかありません。

黄前久美子Test

やっぱりポリゴン苦手です。
あいや、そもそも3Dが苦手です。
モーショングラフィックスをお仕事の主体としてる自分には3Dは映像のパーツの一部でしかありません。
なので基本的に適当に作ってきました、そこらへんが苦手の原因だと思います。

現状、修正しやすいように板ポリ主体で進めてます。
久美子の一番のチャームポイントとも言えるタコ髪は作った自分でもどうなってるかわかりません。
ほとんどのパワーをこのタコ髪で使い果たしました。

ご清聴ありがとうございました。
またお見せできるまで進められれば、と思います。

0814追記
ちょこっとづつ進めておりますがやればやるほどアニメキャラの立体化の難しさを痛感しております。
世のモデラーさんすごいっすね。
で、まだお見せできるものがあまりないのですが黄前久美さんの脚です。
引き続きよろしくお願いいたします。
黄前久美子さんの脚

つづく


イングラム(アルフォンス)

海洋堂製、劇場版パトレイバーのAV-98イングラム(アルフォンス)です。
実家の倉庫をあさってたら出てきました。
映画の公開が1989年なのでだいたい25年モノといったところでしょうか。
原型は速水仁司さん。
人間がポーズとってるような滑らかな線を作る非常に好きな原型師さんです。
左手の指の形などほれぼれします。

サーフェイサー吹いたところで作業が止まってたようなのでもっかい最初からやり直します。
車の水抜き剤であるIPA(イソプロピルアルコール)に漬けてサーフェイサーを剥離します。
で、ちょっと仮組みしてみたのがこの写真です。

実写版の映画公開も間近なので思い出したかのようなエントリーでした。
完成はいつになるやらって感じです。


5月の17(日)と31(日)の2日間、福岡市舞鶴あたりにありますヨカラボさんにて
Sculptrisの初心者向け講座を主催ヨカラボさん、講師坂井で行わせていただくことになりました。

今回の講座ですが無料で使えるSculptrisを使用して最終的に完成したモデルを
ヨカラボさんに常設している3DプリンタAFINIAで出力して後日お渡しする、という流れになっています。
開催日までまだ時間はありますのでお近くの方はぜひご検討されてみてはいかがでしょうか。

Sculptrisの使用感ですが良くも悪くも無料ソフトです。
マスクやブラシ(ZBrushで言うところのAlpha)も用意されてますのでじっくり時間さえかければ
そこそこ精密なモデルも作れると思います。
反面、SubToolやCurve Modeみたいなものはもちろん未搭載なので
ハードサーフェス的なエッジの効いたモデルを目的にするとほんっとに時間かかると思います。

ともあれ無料なので導入は簡単です。
あくまでスカルプトの最初のとっかかりで使用して面白そう、またさらに高度な事や
かゆい所に手が届くような機能を望まれるようなら
ZBrushやMudboxに移行するのが良いのではないかと思います。

さて、今回の講座で受講者の皆さまに制作していただくのはイラストレーターの谷口亮氏のフテネコです。
フテネコ
かわいいです。
しかしこれをSculptrisで作ろうとした時、おへそや眉間のモールド、目の輪郭がすさまじい難易度で迫ってきます。
Sculptrisに限らずスカルプトモデラーで難しいのは滑らかなカーブや曲面、
エッジの立った細かいスジボリをいかに出すか、だと思います。
この辺Sculptrisに搭載されてるマスクやブラシでなんとか達成していきたいところです。
あんま自信ありませんが。

で、下の画像はこのフテネコをポリゴンで作ったものです。
こういった単純な形状のキャラクターは本来はポリゴンで作るのがやりやすいんじゃないかと思ったのと
Sculptrisでこれくらい深くエッジが立ったモールドが出来ないものか検討するために作ってみました。
フテネコMaya

一長一短ですよね。
なんの知識もなくいきなり削ったり盛ったりできるスカルプトモデラー。
メッシュの頂点や面の管理が難しくて初心者がつまづいてしまいがちなポリゴンモデラー。
で、どちらも適当に作るとそれなりってのは同じ。
受講者の方々が良い感じで目標とする形になるよう色んな方向から模索したいと思います。
なかなか悩みは尽きそうにありません。


仕事の作業が煮詰まっちゃって
「ちょっと好きなもの作ろう!」と現実逃避しました。

すぐにメジャーで指の円周測ってMayaで作りました。
板ポリから作ればちゃんとしたサイズを入力できたんですが
面倒くさいのでシリンダーで適当に計測しつつ制作。
指輪なんて作った事もないし気をつけなければならない点も
あるんでしょうがそこを気にするとまたストレスたまるので
完全無視でダダダーーッと作りました。

ring_Maya

どうせなら金属製の実物作っちゃおうってそのままSTLに書き出して
DMM.makeにデータをアップ、5分程度で素材別見積もりが届きました。
速い・・・。
プラチナ、ゴールド、この辺はやっぱそれなりの価格でした。
で、結構安くて男心をくすぐるチタンをチョイス。
また5分程度で発注完了メールが届きました。
ここまで小一時間。
すげー世の中になったものです。

ここから実際の出力物が届くまでは1週間ほどでした。
届いたのがこちら。

P1030789

出力の説明をよく読んでないのでわかりませんが
STLからの光造形→ロストワックスによる鋳造なんだと思います。
表面はそれなりにざらざらしてますね。
あと軽い。
チタン!とか言ってたくせに比重もしらないサカイでした。
同じ程度の大きさの10円玉より軽いんすね。

で、このままでもよかったんですがここは貴金属用途なので
光沢を出すためにやすりをかけます。
400番、1000番とかけてみました。

P1030793

・・・なかなかじゃないですか。
超適当に作ったのに。
写真奥、プラチナの指輪と比べるとかなりガンメタル的光沢で
軽いのに重厚感抜群です。

これでデータと出力物の両方がそろいました。
このサイズのモールドは3DCGでこう作るとこういう精度で出力されるのね、
ってのがわかるようになったわけです。
これをプロトタイプとしてさらに細かいモールドや刻印はどの程度
作り込みをしておく必要があるか、エラーになるのか、出力時につぶれるのか、
その辺をネットの情報だけでは分からない【自分検証】を行っていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。


長浜ラーメン よかろうもん

久しぶりの【R】です。
ちょこちょこ行ってはいるのですが更新忘れて記憶も薄れたので放置しておりました。
ということで忘れないうちに更新いたします。

福岡県は糟屋郡新宮町、新宮中央駅前に最近オープンしたラーメン屋です。
なぜか周りの知り合いの評価は決して高くなく
「そんじゃやっぱ自分で判断しないとね!」ってことで行ってまいりました。

結論から言うと好みです。
いや、おいしいじゃないですか。
長浜ラーメンの系統だと思います。
スープは若干塩辛さがあり、あっさりですが少しとろみもあります。
チャーシューは気持ち臭みが残ってますが自分はそっちのが好きです。
きくらげは短めにカットしてくれてんですかね、食べやすいです。

あとから評価高くないと言ってた知り合いに聞いたところ、
彼らの行きつけは同じエリアにほど近い雷蔵、一蘭、暖暮など比較的こってり濃い味のお店でした。
「あー、そりゃたしかにそちらのお店に行ってると好みじゃないかもな」って思いました。

あとここ、ラーメン以外の居酒屋メニューが充実しまくっています。
写真ブレててすいません。
IMG_1038

そして昼から開いてる。
これって真昼間っから一杯ひっかけられるというとんでもなく素晴らしいお店じゃないかと思います。

いわゆる長浜ラーメン的なあっさり、というだけで通り過ぎるにはもったいないお店です。
居酒屋メニューで楽しみつつ締めの一杯って考えるとちょっとイイ感じじゃないです?
店員さんも丁寧な方で気持ち良かったです。
IKEA新宮のまん前です。
お近くに行った際はぜひ。


ご無沙汰しております。

前回のエントリー後からかなり忙しくなりまして放置しておりました。
師走に入るくらいから、
・某洗剤ブランドCM内CG制作
・某アーティスト コンサートオープニング映像内CG制作
・某遊戯機内演出映像制作
など複数案件が立て込み馬車馬でした。

この間ちょっと気持ちに揺らぎがありまして
メインとして使ってたMayaからmodoに移行しようかなーとか考えております。
今回はmodoでの最初のモデリングとなります。

銀のこけし

3DSのゲームソフトである某妖怪ウォッチに登場するアイテム「銀のこけし」です。
ゲーム内のコンビニで売ると5000円になります。
息子といっしょにプレイ中、常々「かわいいよなぁこれ、作ってみようかなぁ」
なんて思ってたアイテムでしたので今回modoの練習がてら作った次第です。
ゲーム内のものよりちょっとずんぐりしてしまいました。

銅、鉄、金、プラチナのこけしも時間があれば作ってみたいと思います。
&3Dプリンタで出力してみようかなと。
その辺もありましてテクスチャは使用せずすべてモールドとして作っております。


ご無沙汰しております。

ありがたくも忙しいのがずっと続いておりました。
今日もぜんっぜん仕事とかに関係ないエントリーです。

タイトルのような事になった方多くないです?
PC(おそらくMacからも)から同期したフォルダですがiPhone上で【アルバム】になるわけです。
で、この【アルバム】iPhoneからの操作では消せないんですね。
この時点で「Appleはソフト作るのやめなよ」的な気持ちが再燃してきたのですがそこは脇に置いときます。

色んなところの情報を見ると、
iTunesの写真の項目から【写真の共有元】のチェックを外して同期してあげれば削除できる、
と書いておりました。
これが私の環境では出来なかったのです。
理由は【共有元のパスがなくなってる】ってことでした。
いや、難しく考えなくて構いません。
共有元のフォルダが存在してたハードディスクの電源切ってません?
iTunesを一旦落として、ハードディスクの電源を入れ直してからもっかい立ち上げてみましょう。
【写真の共有元】の隣のプルダウンから消したいフォルダ(アルバム)が出てくるはずです。
改めて【写真の共有元】のチェックを外して同期してあげればiPhoneから
該当のアルバムが消えるはずです。

自分の場合はそのハードディスクを取り外してたんですね。
仮にハードディスクが壊れてしまったから外してたんだとしたら・・・って考えるとゾッとします。

以上ですー。